どんな名刺を作る?

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就活名刺を作ると決めたからにはどんな名刺を作るかが問題となります。まず、自宅のパソコンとプリンタで作るのは絶対にNGです。自分で作るくらいなら作らないほうがましです。それほど、自作の名刺は印象が悪いです。社会人の中でもときどき明らかに自宅のパソコンで刷ったと思われるインクの滲んだ名刺を渡す人がいますが、心象は最悪です。学生なら許されるかも知れませんが、社会人であれば常識がないと思われる行為を就活時にしてはいけません。高性能のプリンタで刷っても自宅で作った名刺はすぐにバレます。就活用の名刺を作ってもらえる業者に頼みましょう。

名刺業者に頼むことは決めました。大体いくらくらいでしょうか。まず、名刺は100枚単位でしか頼めないところが多いです。最初は100枚にしておきましょう。後で修正したくなるかもしれないからです。相場は片面モノクロで1000円前後といったところでしょうか。カラーだともうちょっと値段が上がります。

デザインは好みによりますが、あまり派手ではなく使う色も黒以外に1色か2色程度に抑えておきましょう。記載事項は、氏名・住所・電話番号・メールアドレス、大学名・学部名・学科名研究室名などです。就活名刺であればアピールポイントを書いておいてもいいかもしれません。また、顔写真を入れるのもありです。ただ、値段は少し上がります。せっかくの機会なので名刺作りを楽しんでみてください。

参照HP「デザイン名刺.net」

 

名刺で自分をアピールしましょう

皆さんは名刺を持っていますか。もし持っているのなら一度見てみてください。相手を驚かせるデザインになっていますか。名刺というのは、自分を知らせるものであり、自分をアピールするものでもあります。そのようなことを考えて名刺を作っていますか。たかが紙一枚ですが、その紙一枚がとても重要なのです。私も最近になって考え始めました。字の配置や配色、大きさなどで印象は大きく変わってしまうのです。それほど重要なのです。

しかし、忙しいとそんなデザインを考えている暇はありません。もちろん、名刺をつくらないわけにはいきませんが、細かいところを気にしている余裕はなくなると思います。しかし、ほんの十分でも名刺作成に時間をかけてみてください。初めて会う人に、印象を強くもってもらうために、名刺を印象深いものにするのです。このように、たかが名刺と思いがちですか、重要な役割を果たしているのです。みなさんも、自分の名刺を見直してみてください。

 

憶に残りやすい名刺のポイント

名刺はご自身を相手に覚えてもらうためにとても重要な道具です。覚えやすい名刺を作成するにはどのようなポイントに気をつけて名刺を作成すれば良いのでしょうか。

まず、一般的に言われる点は、顔写真を入れるということです。顔写真入りの名刺は一昔前は、政治家などが作っていましたが今では顔を覚えてもらうために非常に有効であるとして多くの方がされています。特に自営業の方では顔写真入りの名刺は多くなってきています。会社の営業活動などの場合は難しい場合もあるかもしれませんが、顔写真入りは有効な手段の1つです。

次に、ブログやツイッターなどの個人的なSNSの情報を加えるという方法も有効です。あなたに興味を持った相手はブログなどを見ることでしょう。このように名刺は顔写真入りなど工夫をして相手の記憶に残るものを作成していきましょう。